有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額が、(ⅰ)21,962百万円、又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。2017/11/13 15:22
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
当第2四半期連結会計期間(平成29年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境のもと当社グループでは、車載市場においては、ADAS(先進運転支援システム)向けの受注は引き続き堅調に推移するとともに、来年度以降に市場投入される新モデル向けの準備も着々と進んでおります。また、スマートフォン向けの基板の生産は、旺盛な需要にお応えするべく増産投資を行い生産能力は大幅に増加いたしました。主材料価格の上昇に伴い調達コストの増加がありましたが、受注の増加と、生産性の向上、不良率の低減などにより増収増益を達成いたしました。2017/11/13 15:22
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、532億1千2百万円(前年同期比16.3%増)と前年同期に比べ74億7千万円の増収となりました。損益面では、営業利益が38億6千4百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益が28億1千9百万円(前年同期は経常利益1億4千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が21億4千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億8千3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析