- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/07/30 10:56- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称
Meiko Electronics Europe GmbH
Meiko Schweizer Electronics Hong Kong Co., Limited
広州市斯皮徳貿易有限公司
Meiko Trading & Engineering Co., Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金はいずれも小規模であり、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。2020/07/30 10:56 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/07/30 10:56- #4 業績等の概要
一方、前連結会計年度末及び第1四半期連結会計期間末の2度にわたる減損損失の計上により、純資産を大きく毀損し財務体質を悪化させる結果となっておりましたが、これについては平成28年3月末に第三者割当によるA種優先株式の発行による資本増強で改善しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、952億8千7百万円(前期比4.8%増)と前期と比べ43億9千1百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が33億2千5百万円(前期は営業損失28億6千5百万円)、経常損失が4億9千1百万円(前期は経常利益10億7千5百万円)となりました。また、特別損失として固定資産の減損損失79億7千8百万円を計上し、さらに繰延税金資産を取崩したことにより法人税等調整額12億6千5百万円を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失が112億5千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失95億7千3百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2020/07/30 10:56- #5 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を支払うこととなっております。
2 提出日において、契約を更新しております。
2020/07/30 10:56- #6 財務制限条項に関する注記
②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額が、(ⅰ)平成26年3月期における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
2020/07/30 10:56- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当社グループでは、世界的に好調な自動車需要を背景に車載向け基板の販売が堅調に推移したことに加え、スマートフォン向け基板は、既存顧客からの受注を中心に中華系メーカーに向けた販売も好調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ43億9千1百万円増収の952億8千7百万円(前期比4.8%増)となりました。
2020/07/30 10:56- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金はいずれも小規模であり、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/07/30 10:56