- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
営業外収益は、為替差益の増加、助成金収入の減少等により1,294百万円増加し、2,090百万円となりました。営業外費用は、シンジケートローン手数料及び為替差損の減少等により704百万円減少し、1,050百万円となりました。その結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ8,597百万円増加し、14,294百万円(前期比150.9%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2022/06/24 14:47- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「デリバティブ評価益」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外収益」の「デリバティブ評価益」(前事業年度669百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外収益」の「その他」(当事業年度298百万円)に含めて表示しております。
「シンジケートローン手数料」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」(前事業年度630百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外費用」の「その他」(当事業年度71百万円)に含めて表示しております。
「関係会社貸倒引当金繰入額」の表示方法は、従来、損益計算書上、「特別損失」の「関係会社貸倒引当金繰入額」(前事業年度1百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、特別損失」の「その他」(当事業年度1百万円)に含めて表示しております。
2022/06/24 14:47- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」105百万円、「助成金収入」450百万円、「その他」183百万円は、「その他」739百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「シンジケートローン手数料」630百万円、「その他」136百万円は、「その他」766百万円として組み替えております。
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