営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 23億7700万
- 2022年6月30日 +17.96%
- 28億400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該投資を契機に有形固定資産の減価償却方法について改めて検討したところ、当社及び国内連結子会社が保有する有形固定資産は今後長期にわたり安定的な稼働が見込まれ、その投資効果が平均的に生ずると見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが合理的であり、かつ当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断いたしました。2022/08/10 14:19
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ55百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中当社グループでは、車載向け基板は、自動車の需要は堅調に推移しているものの、部品不足により生産が低迷したことから、受注面では減少傾向となりました。販売面では受注残を抱えているため一定の販売水準を維持しました。スマートフォン向け基板は、受注面では、例年夏以降に新製品の発売があることから徐々に回復傾向となりました。販売面では中国の景気低迷やウクライナ情勢による欧州向け需要の低迷が重なり販売が減速しました。全体としては、為替が円安で推移したことが寄与し売上高、利益ともに前年同期を上回る結果となりました。2022/08/10 14:19
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、40,011百万円(前年同期比20.2%増)と前年同期に比べ6,732百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が2,804百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益が5,187百万円(前年同期比135.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,952百万円(前年同期比118.2%増)となりました。
② 財政状態の状況