- #1 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/06/26 14:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債は、124,501百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,581百万円増加しました。流動負債において、支払手形及び買掛金が4,237百万円増加、短期借入金が2,549百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が2,324百万円増加、流動負債のその他が1,184百万円減少、固定負債において、長期借入金が1,216百万円減少が主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、105,458百万円となり、前連結会計年度末に比べ20,983百万円増加しました。利益剰余金が9,578百万円増加、為替換算調整勘定が11,041百万円増加が主な要因であります。
2024/06/26 14:52- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
①各年度における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、(ⅰ)20,589百万円、又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
2024/06/26 14:52- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は90百万円であり、期末株式数は30,900株であります。
(株式給付信託(J-ESOP))
2024/06/26 14:52- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 84,475 | 105,458 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | 14,310 | 14,432 |
| (うち優先株式払込金額 (百万円)) | (7,000) | (7,000) |
2024/06/26 14:52- #6 A種優先株式の買取義務
(ⅰ)2028年2月10日が到来した場合、又は(ⅱ)以下に定める事由が発生し、割当先が請求した場合には、当社は割当先から払込金額に未払累積配当金及び経過優先配当金相当額を加算した額で買い取る義務を負います。なお、当事業年度末においては、未払累積配当金及び経過優先配当金は発生しておりません。
①ある年次決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額(本A種優先株式を除く)が、前年度決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の合計額(本A種優先株式を除く)の75%を下回った場合、又は下回ることが合理的に見込まれる場合
②ある年次決算期における連結の損益計算書上の経常損益について、2期連続で損失を計上した場合、又は2期連続で損失を計上することが合理的に見込まれる場合
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