有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2026年4月8日開催の取締役会において、ベトナム社会主義共和国(以下「ベトナム」という。)に子会社を設立することを決議いたしました。
なお、当該子会社は、資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当します。
(1) 設立の目的
アセアン地区でのサプライチェーン構築を進める顧客の需要が当社グループの既存工場及び建設中の工場の生産能力を上回ることが見込まれることから当該子会社を設立し、新工場を建設することといたしました。
(2) 子会社の概要
名称 Meiko Electronics Yen Quang Co., Ltd.
所在地 ベトナム フート省
代表者の役職・氏名 General Director 土橋 昭人
事業の内容 電子回路基板の製造
資本金 50百万米ドル
設立年月日 2026年4月22日
出資比率 当社100%
(取得による企業結合)
当社は、2026年3月13日付で、FCLコンポーネント株式会社(以下「FCL」という。)が保有する複合事業(EMS)(以下「対象事業」という。)を、FCLの完全子会社である長野FCLコンポーネント株式会社(以下「NFCL」という。)に対して会社分割(吸収分割)により承継させた後、NFCLの全株式を取得し子会社とすることについて決定し、2026年6月1日付で株式を取得いたしました。
なお、当該子会社は、資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当します。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
対象事業は、開発・設計・製造の各領域において高い専門性を有する技術者を多数擁しており、NFCLが当社グループに加わることによって、NFCLが保持する技術などを活用した製品の提案が可能となります。これにより当社の製品ラインナップにキーボード・タッチパネル・サーマルプリンタ・コネクタ・サーバコントロールユニット・車載電装ユニット、無線モジュール等が加わり、お客様が期待する高度な技術開発力をより一層強固に構築することが可能となります。
③ 企業結合日
2026年6月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
メイコーエレクコンポーネント株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(子会社の設立)
当社は、2026年4月8日開催の取締役会において、ベトナム社会主義共和国(以下「ベトナム」という。)に子会社を設立することを決議いたしました。
なお、当該子会社は、資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当します。
(1) 設立の目的
アセアン地区でのサプライチェーン構築を進める顧客の需要が当社グループの既存工場及び建設中の工場の生産能力を上回ることが見込まれることから当該子会社を設立し、新工場を建設することといたしました。
(2) 子会社の概要
名称 Meiko Electronics Yen Quang Co., Ltd.
所在地 ベトナム フート省
代表者の役職・氏名 General Director 土橋 昭人
事業の内容 電子回路基板の製造
資本金 50百万米ドル
設立年月日 2026年4月22日
出資比率 当社100%
(取得による企業結合)
当社は、2026年3月13日付で、FCLコンポーネント株式会社(以下「FCL」という。)が保有する複合事業(EMS)(以下「対象事業」という。)を、FCLの完全子会社である長野FCLコンポーネント株式会社(以下「NFCL」という。)に対して会社分割(吸収分割)により承継させた後、NFCLの全株式を取得し子会社とすることについて決定し、2026年6月1日付で株式を取得いたしました。
なお、当該子会社は、資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当します。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 長野FCLコンポーネント株式会社 |
| 事業の内容 | 各種電子機器に組込む各種電子デバイスの開発/設計、製造(キーボード・タッチパネル・サーマルプリンタ・コネクタ・サーバコントロールユニット・車載電装ユニット、無線モジュール等) |
② 企業結合を行った主な理由
対象事業は、開発・設計・製造の各領域において高い専門性を有する技術者を多数擁しており、NFCLが当社グループに加わることによって、NFCLが保持する技術などを活用した製品の提案が可能となります。これにより当社の製品ラインナップにキーボード・タッチパネル・サーマルプリンタ・コネクタ・サーバコントロールユニット・車載電装ユニット、無線モジュール等が加わり、お客様が期待する高度な技術開発力をより一層強固に構築することが可能となります。
③ 企業結合日
2026年6月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
メイコーエレクコンポーネント株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,981百万円 |
| 取得原価 | 10,981百万円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。