エステティック部門においては、前連結会計年度期末に連結した株式会社不二ビューティによりエステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の運営、温浴施設の運営、オリジナル化粧品の開発・販売等を行いました。7月より新たなCMキャラクターにミランダ・カー氏を起用し、幅広い年齢層に向けて「たかの友梨ビューティクリニック」の認知拡大を図るためのブランディング戦略を実施するとともに、ミュゼプラチナムとの相互送客プランに積極的に取り組み、契約獲得が順調に推移いたしました。
「ミュゼプラチナム」ブランドの役務提供売上及び物販売上が好調に推移したこと、株式会社不二ビューティの運営するエステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」等の業績が当第2四半期連結累計期間の期首より寄与したこと等により、売上高は24,191百万円(前年同期比44.5%増)の増収、上述の新ブランド広告宣伝投資のほか、各ブランドともに契約獲得期である夏季商戦に向けて積極的な広告宣伝活動を実施したこと、前連結会計年度第4四半期のM&Aにより短期的に店舗数・従業員数の大幅拡充を実現し、人件費、地代家賃等の費用が前年同期と比較して増加したこと等から、セグメント利益194百万円(同88.8%減)の減益、EBITDA1,780百万円(同34.2%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、株式会社不二ビューティ他1社の損益を四半期連結損益計算書に含めております。
2017/11/14 15:04