主力事業であるレディスサービス事業においては、美容脱毛部門の早期の収益向上及び顧客利便性の最大化を目指すため、2019年4月にコロリーブランドをミュゼプラチナムブランドに統一し、広告宣伝投資の効率化によるコスト削減、今後の施術効率化に向けた人材育成の強化等を実施いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高14,040百万円(前年同期比6.5%減)、営業損失6百万円(前年同期は営業損失716百万円)、EBITDA775百万円(前年同期はEBITDA49百万円)、経常利益29百万円(前年同期は経常損失699百万円)、税金等調整前四半期純損失296百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失714百万円)となり、法人税等合計337百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失634百万円(前年同期は922百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、法人税等合計337百万円の内、法人税等調整額は326百万円でありますが、これは主に、ミュゼプラチナム社における旧会社からの事業譲受により生じた税務上ののれんにつき、税務上の損金算入額に応じて、対応する繰延税金資産を取り崩している影響によるものであります。
2019/08/14 15:28