繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 78億4000万
- 2020年3月31日 +30.57%
- 102億3700万
個別
- 2019年3月31日
- 1億4400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 15:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.繰延税金資産2020/06/30 15:35
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積に依存するため、その見積の前提とした仮定や条件に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用を計上する可能性があります。
b.のれんの減損損失 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/06/30 15:35
新型コロナウイルス感染症の影響により、レディスサービス事業においては顧客来店の減少に伴う売上高の減少、その他事業においては新規案件の提案等の営業活動に一部が発生しております。現時点において、今後の収束時期や再流行の可能性等を予測することは困難な状況でありますが、外部の情報のほか、当社グループ各事業の事業特性、足元の事業進捗状況等を踏まえ、2021年3月期中には回復が進んでいく等の仮定に基づき、2020年3月期の繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失の会計上の見積りを行っております。 - #4 重要な非資金取引の内容(連結)
- 株式会社ミュゼプラチナムは、株式会社ジンコーポレーションとの間で事業譲受対価の見直し(事業譲渡契約(2016年12月10日付)、同覚書(2016年5月19日付、2016年8月10日付)に基づく)を行い、当該事業譲受対価の見直し額の未払金と、業務委託契約に基づく売上債権を各々1,912百万円ずつ相殺しております。当該非資金取引によって増加した資産及び負債は以下の通りであります。2020/06/30 15:35
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)新たに計上した資産 のれん 2,062 百万円 繰延税金資産 1,090 新たに計上した負債 未払金 1,240
のれんの追加計上に係る未払金、業務受託契約に係る売掛金の一部相殺