前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| ミュゼプラチナム(神奈川県川崎市、他) | 美容脱毛サロン | 建物及び構築物器具備品 | 42百万円1百万円 |
| コロリー(東京都武蔵野市) | 美容脱毛サロン | 建物及び構築物 | 7百万円 |
| たかの友梨ビューティークリニック青山本店(東京都港区) | エステティックサロン | 建物及び構築物 | 26百万円 |
資産のグルーピングは、継続的な収支の把握を行っていることから、ミュゼプラチナム、コロリーを運営する株式会社ミュゼプラチナムにおいてはブランドを、たかの友梨ビューティークリニックを運営する株式会社不二ビューティにおいては店舗を、グルーピングの最小単位といたしました。そして、営業損益が継続的にマイナスであるブランド又は店舗、並びに閉鎖の意思決定をした店舗等に係る資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(特別損失)に計上いたしました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込等の合理的な見積により評価し、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づき算定いたしましたが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとして評価しております。