- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/14 9:19- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、「第4 経理の状況1 四半期連結財務諸表注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当第1四半期連結累計期間において、レディスサービス事業セグメントに属する子会社株式の譲渡を行っております。これに伴い、当社グループの2021年3月期連結売上高は大幅な減少が見込まれますが、当社といたしましては、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた積極的なM&A戦略による新たな収益基盤の構築を目指し、当社グループの安定した収益力の確保と企業価値向上に努めてまいる方針であります。
従いまして、当連結会計年度の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/08/14 9:19- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
株式会社ラブリークィーンは、2018年2月の当社グループ完全子会社化以降、取引先量販店の閉店等により商品取扱店舗の規模縮小を余儀なくされる中でも、コスト構造の見直しや人員配置の適正化等による事業収益性の向上を目指し、2019年3月期においては営業利益の黒字化を達成する等、着実に成長してまいりました。
しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、外出自粛要請に伴う商業施設の休業または営業時間短縮や、卒業式・入学式の中止、家族葬の増加、一般消費者の消費マインドの落ち込み等が続くなか、足元の業績は売上高が大幅に低下する等、収益性が急激に悪化しております。
このような状況のもと、当社は株式会社ラブリークィーンの成長戦略を検討してまいりましたが、新型コロナウイルスの収束時期やその後の個人消費の回復状況等の先行きが極めて不透明であることから、業績改善の目途が立たず、大規模な資金注入が必要となる可能性が高いことを踏まえて事業継続のリスクを勘案した結果、当社といたしましては、コントロール不能な不確実性によるリスクの増大を回避するため、株式会社ラブリークィーンの全株式を株式会社Jroutへ譲渡することを決定いたしました。
2020/08/14 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
システム開発セグメントでは、ITシステムや組込系システム、業務系システム等の受託開発、システムエンジニアリングやバックオフィスに関する人材派遣、PCデータ消去・リサイクル、医用画像表示ソフトウェアの販売等を行っております。
当セグメントは例年同様下期集中傾向の収益推移を見込んでおり、当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により社会全体でテレワークをはじめ働き方改革が急速に普及したことから、業務自動化・効率化に係る開発案件、環境整備に係る案件等の需要が増加した一方で、顧客のIT投資抑制や案件の延期等により一部新規案件の獲得が停滞したこと等により、売上高は236百万円(前年同期比7.2%増)となりました。利益面におきましては、新規事業としてIT機器のキッティング事業を開始するための準備費用を計上したこと、緊急案件に係る外注費が増加したこと等から、セグメント損失32百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。
2) WEBサービス
2020/08/14 9:19