- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント損益の調整額4百万円には、セグメント間取引消去69百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△65百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/08/14 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 9:19
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(3)株式譲渡の理由
株式会社ラブリークィーンは、2018年2月の当社グループ完全子会社化以降、取引先量販店の閉店等により商品取扱店舗の規模縮小を余儀なくされる中でも、コスト構造の見直しや人員配置の適正化等による事業収益性の向上を目指し、2019年3月期においては営業利益の黒字化を達成する等、着実に成長してまいりました。
しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、外出自粛要請に伴う商業施設の休業または営業時間短縮や、卒業式・入学式の中止、家族葬の増加、一般消費者の消費マインドの落ち込み等が続くなか、足元の業績は売上高が大幅に低下する等、収益性が急激に悪化しております。
2020/08/14 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、現状として当社グループの経営資源が限定されていることや、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるコントロール不能な不確実性リスクの増大を回避するため、4月に株式会社ミュゼプラチナム及び株式会社不二ビューティの全株式を譲渡するとともに、6月に株式会社ラブリークィーンの全株式を譲渡し、より限定した事業分野に対する経営資源の集中投下や、当該分野又はその周辺領域への機動的なM&Aを推進することで当社グループの中長期的な企業価値の向上を目指す方針へ転換いたしました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高449百万円(前年同期比96.8%減)、営業損失173百万円(前年同期は営業損失6百万円)、経常損失159百万円(前年同期は経常利益29百万円)、特別損益として、株式会社ミュゼプラチナムの株式譲渡に係る関係会社売却益356百万円、株式会社ラブリークィーンの株式譲渡に係る関係会社株式売却損451百万円及び債権放棄損742百万円を計上したことにより、税金等調整前四半期純損失1,042百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失296百万円)となり、法人税等合計額3,977百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失5,019百万円(前年同期は634百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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