このような状況のもと、当社グループは、現状として当社グループの経営資源が限定されていることや、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるコントロール不能な不確実性リスクの増大を回避するため、4月に株式会社ミュゼプラチナム及び株式会社不二ビューティの全株式を譲渡するとともに、6月に株式会社ラブリークィーンの全株式を譲渡し、より限定した事業分野に対する経営資源の集中投下や、当該分野又はその周辺領域への機動的なM&Aを推進することで当社グループの中長期的な企業価値の向上を目指す方針へ転換いたしました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高449百万円(前年同期比96.8%減)、営業損失173百万円(前年同期は営業損失6百万円)、経常損失159百万円(前年同期は経常利益29百万円)、特別損益として、株式会社ミュゼプラチナムの株式譲渡に係る関係会社売却益356百万円、株式会社ラブリークィーンの株式譲渡に係る関係会社株式売却損451百万円及び債権放棄損742百万円を計上したことにより、税金等調整前四半期純損失1,042百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失296百万円)となり、法人税等合計額3,977百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失5,019百万円(前年同期は634百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/14 9:19