- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、3期連続して営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/02/14 16:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間においては、受託開発部門において既存顧客に対する契約獲得が引き続き安定的に推移したこと、開発要員の内製化により収益性が向上したこと、在宅勤務体制における業務効率が向上したこと等により、増収増益で推移いたしました。
これらの結果、システム開発セグメント全体の売上高は858,067千円(前年同期比12.1%増)となり、営業利益は65,377千円(前年同期は営業損失30,091千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
2022/02/14 16:28- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、3期連続して営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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