訂正有価証券報告書-第21期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
1.平成27年12月10日付事業譲受契約に係る覚書(1)
2.平成27年12月10日付事業譲受契約に係る覚書(2)
3.平成28年9月30日付スポンサー支援合意書に係るもの
4.平成29年2月1日付株式譲渡契約に係るもの
5.平成29年2月1日付株式交換契約に係るもの
6.平成29年3月24日付事業譲受契約に係るもの
| 契約締結日 | 平成28年5月19日 |
| 契約当事者 | 株式会社ミュゼプラチナム(連結子会社) 株式会社ジンコーポレーション |
| 契約内容 (主な変更内容) | 契約当事者間で締結した平成27年12月10日付業務委託契約にかかる業務受託料の支払につき、委託者は以下の代物弁済を行うことに代え、受託者はこれを受入、双方で債権債務を相殺するもの。 (平成27年12月10日付業務委託契約) 委託者 :株式会社ジンコーポレーション 受託者 :株式会社ミュゼプラチナム 契約内容 :株式会社ジンコーポレーションに運営していた美容脱毛事業にかかる未消化役務債務の消化に努めることを、株式会社ジンコーポレーションが株式会社ミュゼプラチナムに委託するもの 効力発生日:平成27年12月10日 (代物弁済の対象となる債権) 株式会社ジンコーポレーションの修正申告における 過年度消費税及び法人税還付金(見込額) 約41億円 |
| その他 | 上記に伴い、契約当事者間で締結した平成27年12月10日付事業譲渡契約につき、株式会社ミュゼプラチナムによる事業譲受対価の増額に係る前提条件を下記の通り変更。 (1)株式会社ジンコーポレーションの有する美容事業に関わる以下の債権債務と相殺 ①事業用資産 約37億円 ②過年度消費税及び法人税等還付金等請求債権 約41億円 ③事業譲受対価の未払金 約60億円 (2)上記の後、当該相殺後に発生する役務提供対価と同額相当分を、事業譲渡対価60億円に事後的に加算。四半期ごとに譲渡価額を増額変更。 (参考) (平成27年12月10日付事業譲渡契約) 譲渡人 :株式会社ジンコーポレーション 譲受人 :株式会社ミュゼプラチナム 分離事業 :株式会社ジンコーポレーションが運営していた美容脱毛事業にかかる一切の業務 効力発生日:平成27年12月10日 |
2.平成27年12月10日付事業譲受契約に係る覚書(2)
| 契約締結日 | 平成28年8月10日 |
| 契約当事者 | 株式会社ミュゼプラチナム(連結子会社) 株式会社ジンコーポレーション |
| 契約内容 (主な変更内容) | 契約当事間で締結した平成27年12月10日付事業譲渡契約につき、事業譲受対価の事後的増加分を下記の通りとする。 (事業譲受対価の事後的増加分)=①-(②+③+④) ①株式会社ジンコーポレーションが有する未消化役務の内、株式会社ミュゼプラチナムにより履行された消化役務金額相当額 ②当初事業譲渡対価 ③事業用資産に係る資産譲渡対価相当額 ④租税還付金請求権譲受対価相当額 |
| その他 | 未消化役務(100%)と役務提供対価(95%)の差分である5%相当額について、株式会社ジンコーポレーションによる支払いが困難な額の解約金が発生した場合、株式会社ミュゼプラチナムが株式会社ジンコーポレーションを通じて顧客へ支払う可能性がある。 |
3.平成28年9月30日付スポンサー支援合意書に係るもの
| 契約締結日 | 平成28年9月30日 |
| 契約の当事者 | 株式会社RVH(当社) 株式会社ミュゼプラチナム(連結子会社) 株式会社グロワール・ブリエ東京 ミスプレミアム株式会社 下田 友洋 |
| 契約内容 | 株式会社グロワール・ブリエ東京並びにミスプレミアム株式会社(以下、「支援先企業」とする。)が営み、事業継続が困難であった美容脱毛事業を株式会社ミュゼプラチナムが事業承継することで、自社の経営課題(店舗網の拡充、従業員の採用確保など事業基盤の増強)の克服に寄与するかどうかを検討。 1.支援先企業が有する美容脱毛事業にかかるノウハウ、人的・物的資源等の事業基盤を株式会社ミュゼプラチナムが承継するための具体的手法について検討及び協議。 2.支援先企業の従業員につき、転籍による平成28年10月1日より受入れ開始。 3.本事業承継の完了までの間、支援先企業に対し、資金調達に関する助言・支援を行う。 |
| その他 | 1.株式会社ミュゼプラチナムは、当社を通じ、支援先企業における事業用資産を担保(店舗資産に係る譲渡担保権設定)とした資金の貸付(計350百万円)を実行。 (平成28年9月23日付金銭消費貸借契約) 貸主 :当社 借主 :株式会社グロワール・ブリエ東京 貸付金額:100百万円 貸付利息:3.0% (平成28年9月30日付金銭消費貸借契約) 貸主 :当社 借主 :ミスプレミアム株式会社 貸付金額:250百万円 貸付利息:3.0% 2.平成28年10月26日付店舗資産に係る譲渡担保権の実行及び平成28年10月26日付資産等譲渡に基づき、当社及び株式会社ミュゼプラチナムは、当該貸付の一部を回収(支援先企業より事業用資産(時価:266百万円)を取得)。未回収高83百万円については、支援先企業の財政状態に基づき、全額を貸倒引当金繰入として計上。 |
4.平成29年2月1日付株式譲渡契約に係るもの
| 契約締結日 | 平成29年2月1日(効力発生日:平成29年2月1日) |
| 契約当事者 | 株式会社G.Pホールディング 株式会社RVH(当社) 髙野 友梨 株式会社不二ビューティ |
| 契約内容 | (目的) 圧倒的なブランド認知度と美容サービスの長年に亘る高い実績を有する「たかの友梨ビューティクリニック」の運営会社を当社傘下に収め、株式会社ミュゼプラチナム(連結子会社)の展開する美容脱毛事業において、競争力の強化を通じた収益向上を図るため (主な内容) 株式会社G.Pホールディングは、その子会社である株式会社不二ビューティ普通株式の一部について、下記の通り、当社に有償譲渡とするものとする。 譲渡株式数:128,600株(議決権比率:67.7%相当) 譲渡価額 :5,401,200,000円 決済方法 :代物弁済(株式会社不二ビューティが所有する投資用不動産を引渡) |
| その他 | 平成29年2月23日付代物弁済契約により決済方法を確定。これに伴い、当社及び株式会社不二ビューティは、金銭消費貸借契約を締結。 (参考) (金銭消費貸借契約) 貸主 :株式会社不二ビューティ 借主 :当社 借入額 :5,401,200,000円(代物弁済額と同額) 年率 :0.95% 借入期間:平成30年2月22日 |
5.平成29年2月1日付株式交換契約に係るもの
| 契約締結日 | 平成29年2月1日(効力発生日:平成29年2月22日) |
| 契約当事者 | 株式会社RVH(当社) 株式会社不二ビューティ |
| 契約内容 | 株式会社G.Pホールディングが保有する株式会社不二ビューティ普通株式61,400株(議決権比率:32.3%相当)につき、株式交換(会社法796条第3項が定める簡易株式交換)により取得するものとする。 株式交換完全親会社:当社 株式交換完全子会社:株式会社不二ビューティ 株式交換に係る取得内容: 株式交換完全子会社の普通株式61,400株(議決権比率:32.3%相当) 株式交換に係る割当内容: (株式交換完全親会社)1 (株式交換完全子会社)44 (株式交換により発行する新株式) 2,701,600株 株式交換完全親会社の資本金および準備金の額 (増加する資本金の額) 金0円 (増加する資本準備金の額)会社計算規則第39条の定めに従い増加することが必要とされる最低額 (増加する利益準備金の額)金0円 株式交換の効力発生日:平成29年2月22日 その他、会計処理については、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 企業結合等関係に記載のとおり。 |
6.平成29年3月24日付事業譲受契約に係るもの
| 契約締結日 | 平成29年3月24日 |
| 契約の当事者 | 株式会社ミュゼプラチナム(連結子会社) 株式会社グロワール・ブリエ東京 ミスプレミアム株式会社 |
| 契約内容 | 平成28年10月26日付店舗資産に係る譲渡担保権の実行及び平成28年10月26日付資産等譲渡契約によるものを除いた、株式会社グロワール・ブリエ東京並びにミスプレミアム株式会社(以下、「譲渡人」とする)の事業用資産の一切を事業譲受により受入。 (平成29年3月24日付事業譲受契約) 譲渡人 :株式会社グロワール・ブリエ東京、ミスプレミアム株式会社 譲受人 :株式会社ミュゼプラチナム 譲受対象 :美容脱毛事業及びまつげエクステ事業、並びにそれら係る電話機・複合機等リース契約、サーバー利用契約 譲受対価 :1円 事業譲受日:平成29年3月24日 その他、会計処理については、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 企業結合等関係に記載のとおり。 |
| その他 | 支援先企業に対する平成29年4月5日付破産手続開始決定を受け、譲受人は、平成29年4月6日付で譲受対象の既存顧客に対して、救済措置の実施受入の意向を表明。 |