建物及び構築物(純額)
連結
- 2013年6月30日
- 35億1729万
- 2014年6月30日 -2.5%
- 34億2921万
有報情報
- #1 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2014/09/26 11:30
前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 建物及び構築物 870千円 -千円 機械装置及び運搬具 3,520 520 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2014/09/26 11:30
前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 建物及び構築物 2,328千円 1,035千円 機械装置及び運搬具 491 880 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2014/09/26 11:30
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 建物及び構築物 3,346,239千円 3,161,880千円 土地 1,207,745 1,207,745
- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 過年度に取得した資産のうち、補助金等による圧縮記帳総額は次のとおりであり、連結貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。2014/09/26 11:30
前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 建物及び構築物 282,200千円 282,200千円 土地 60,000 60,000 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策、金融緩和等により円安、株高が進行し、これらを背景に企業収益や雇用情勢に改善が見られるなど国内景気は緩やかな回復基調となりました。一方、円安を背景とするエネルギー、原材料価格の高騰、消費税増税後の景気減速懸念、新興国の経済成長の鈍化等、景気動向の先行きに不透明感を残す状況が続いております。2014/09/26 11:30
当社グループにおいては主力の部品セグメントで自動車電装向け部品が引き続き好調に推移しました。一方、スマートフォンなどの高機能携帯端末向け部品は、市場の拡大に伴い伸長したものの主要得意先の在庫調整や機種切り替えが重なったことにより計画を下回りました。また、中国広東省中山市にあります連結子会社鈴木東新電子(中山)有限公司において、新工場への移転に伴い旧工場の建物及び構築物等について減損損失を計上したことに加え、立ち上げのための初期費用が想定よりも増加したこともあり前期に対して大幅な減益となりました。機械器具セグメントでは、医療器具が堅調に推移したことに加え、各種自動機の受注環境にも改善が見られ、前年同期に対し増益となりました。
このような環境のなか当社グループは、国内外の変化や事業環境の変化に柔軟に対応して自らを変化させていける企業を目指し、国内の各事業においては、コスト競争力強化に向けた半分・半減活動や生産効率向上に向けた取り組みを継続するとともに、経営の安定化に向け、新規事業分野への進出を含めた各施策を推進してまいりました。また、国外への事業展開については、急速な経済発展を続けるインドネシア共和国において業容の拡大を図るため連結子会社PT.SUGINDO INTERNATIONALを設立し、現在、工場建設並びに本格稼動に向けた準備を進めております。中国の鈴木東新電子(中山)有限公司においては、受注品目の拡大に向けた取り組みを継続しております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)2014/09/26 11:30
当社グループの鈴木東新(中山)有限公司の工場移転に伴い、旧工場の建物及び構築物等について、減損損失を計上しており、その内容は以下の通りであります。
当社グループは、事業資産においては、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。賃貸不動産、遊休資産及び処分予定資産においては個別物件単位としております。場所 用途 種類 減損損失 中華人民共和国広東省中山市 コネクタ用部品生産工場 建物及び構築物 64,802千円 投資その他の資産(その他) 4,428 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりであります。2014/09/26 11:30
当社グループにおいては主力の部品セグメントで自動車電装向け部品が引き続き好調に推移しました。一方、スマートフォンなどの高機能携帯端末向け部品は、市場の拡大に伴い伸長したものの主要得意先の在庫調整や機種切り替えが重なったことにより計画を下回りました。また、中国広東省中山市にあります連結子会社鈴木東新電子(中山)有限公司において、新工場への移転に伴い旧工場の建物及び構築物等について減損損失を計上したことに加え、立ち上げのための初期費用が想定よりも増加したこともあり前年同期に対して大幅な減益となりました。機械器具セグメントでは、医療器具が堅調に推移したことに加え、各種自動機の受注環境にも改善が見られ、前年同期に対し増益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は194億5千3百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7億9千7百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は9億1千万円(前年同期比21.7%減)、当期純利益は2億4千3百万円(前年同期比52.4%減)となりました。 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/09/26 11:30
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 3~17年