- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/09/26 11:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/09/26 11:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/09/26 11:30- #4 業績等の概要
このような環境のなか当社グループは、国内外の変化や事業環境の変化に柔軟に対応して自らを変化させていける企業を目指し、国内の各事業においては、コスト競争力強化に向けた半分・半減活動や生産効率向上に向けた取り組みを継続するとともに、経営の安定化に向け、新規事業分野への進出を含めた各施策を推進してまいりました。また、国外への事業展開については、急速な経済発展を続けるインドネシア共和国において業容の拡大を図るため連結子会社PT.SUGINDO INTERNATIONALを設立し、現在、工場建設並びに本格稼動に向けた準備を進めております。中国の鈴木東新電子(中山)有限公司においては、受注品目の拡大に向けた取り組みを継続しております。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は194億5千3百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7億9千7百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は9億1千万円(前年同期比21.7%減)、当期純利益は2億4千3百万円(前年同期比52.4%減)となりました。
なお、当社グループは、平成26年7月31日に、東京証券取引所市場第一部に銘柄指定となりました。今後も株主の皆様のご期待お応えすべく企業価値の向上を目指してまいります。
2014/09/26 11:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおいては主力の部品セグメントで自動車電装向け部品が引き続き好調に推移しました。一方、スマートフォンなどの高機能携帯端末向け部品は、市場の拡大に伴い伸長したものの主要得意先の在庫調整や機種切り替えが重なったことにより計画を下回りました。また、中国広東省中山市にあります連結子会社鈴木東新電子(中山)有限公司において、新工場への移転に伴い旧工場の建物及び構築物等について減損損失を計上したことに加え、立ち上げのための初期費用が想定よりも増加したこともあり前年同期に対して大幅な減益となりました。機械器具セグメントでは、医療器具が堅調に推移したことに加え、各種自動機の受注環境にも改善が見られ、前年同期に対し増益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は194億5千3百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7億9千7百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は9億1千万円(前年同期比21.7%減)、当期純利益は2億4千3百万円(前年同期比52.4%減)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/09/26 11:30