- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△422,394千円には、セグメント間取引消去△24,689千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△407,604千円、棚卸資産の調整額14,102千円及びその他の影響額△4,203千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/12 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、売電事業を行っております。
2.セグメント利益の調整額△448,376千円には、セグメント間取引消去△8,247千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△430,305千円、棚卸資産の調整額△8,568千円及びその他の影響額△1,256千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 9:10 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が91,519千円減少し、利益剰余金が59,148千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,607千円減少しております。
2015/02/12 9:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループは、金型技術再構築、業界トップの部品量産技術構築を経営目標に掲げ、従来より取り組んできた各施策を強化推進してまいりました。また、国外への事業展開については、中国子会社の受注品目拡大を含めた再構築、インドネシア子会社の工場建設および稼働に向けた準備を進めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は111億8千5百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は6億7千8百万円(前年同期比66.0%増)、経常利益は7億8千8百万円(前年同期比67.6%増)、四半期純利益は3億4千3百万円(前年同期比272.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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