営業外収益
連結
- 2014年6月30日
- 1億2739万
- 2015年6月30日 +109.97%
- 2億6749万
個別
- 2014年6月30日
- 3億1864万
- 2015年6月30日 +10.98%
- 3億5364万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか当社グループは、金型技術再構築、業界トップの部品量産技術構築を経営目標に掲げ、従来より取り組んできた各施策を強化推進してまいりました。また、国外への事業展開については、中国子会社の受注品目拡大を含めた再構築を進めてまいりました。インドネシアの子会社では、工場の完成及び機械設備の搬入等が完了し、稼働に向けての準備が整いました。2015/09/25 15:13
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は223億5千5百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は11億3千3百万円(前年同期比42.1%増)、為替相場の変動により海外子会社への貸付金に対する為替差益等1億8千2百万円を営業外収益に計上したことなどにより経常利益は13億7千6百万円(前年同期比51.2%増)、当期純利益は5億8千4百万円(前年同期比139.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、主力の部品セグメントで民生向けのコネクタ用部品はスマートフォンやタブレットPC向けの高需要が継続し好調に推移しました。また、自動車電装向け部品も引き続き堅調に推移しており、これに関連した金型セグメントも同様の傾向となりました。機械器具セグメントにおきましても医療器具、各種自動機ともに堅調に推移しました。また、国外への事業展開については、中国の連結子会社は、円安による現地引合いの減少などで足元は厳しい状況ですが、商品構成の再構築を進めているなかで良化の過程にあります。インドネシアの連結子会社は、工場の完成と機械設備の搬入等が完了して稼働に向けての準備が整い、得意先の工場認定等の手続きを進めている段階です。2015/09/25 15:13
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は223億5千5百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は11億3千3百万円(前年同期比42.1%増)、為替相場の変動により海外子会社への貸付金に対する為替差益等1億8千2百万円を営業外収益に計上したことなどにより経常利益は13億7千6百万円(前年同期比51.2%増)、当期純利益は5億8千4百万円(前年同期比139.7%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について