営業外費用
連結
- 2015年6月30日
- 2468万
- 2016年6月30日 +853.06%
- 2億3525万
個別
- 2015年6月30日
- 1億2128万
- 2016年6月30日 +128.52%
- 2億7717万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか当社グループは、金型技術再構築、業界トップの部品量産技術構築を経営目標に掲げ、従来より取り組んできた各施策を強化推進してまいりました。また、国外への事業展開については、中国の連結子会社の受注品目拡大を含めた再構築を継続し、インドネシアの連結子会社では部品量産開始に向けた準備を進め、年明けより量産を開始することができました。2016/09/29 11:36
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は230億9千3百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は14億3千6百万円(前年同期比26.7%増)、為替相場の変動により海外子会社への貸付金等に対する為替差損2億3百万円等を営業外費用に計上したことなどにより経常利益は12億6千4百万円(前年同期比8.1%減)、中国の連結子会社鈴木東新電子(中山)有限公司の固定資産について、減損損失2億7千5百万円等を特別損失に計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は1億6千5百万円(前年同期比71.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、主力の部品セグメントでスマートフォン向けの高需要を背景に民生向けコネクタ用部品が好調に推移したことに加え、自動車電装向け部品も堅調に推移しました。また、これに関連した金型セグメントも同様の傾向となり、機械器具セグメントにおいても各種自動機、医療器具ともに堅調に推移しました。また、国外への事業展開については、中国の連結子会社の受注品目拡大を含めた再構築を継続し、インドネシアの連結子会社では部品量産開始に向けた準備を進め、年明けより量産を開始することができました。2016/09/29 11:36
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は230億9千3百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は14億3千6百万円(前年同期比26.7%増)、為替相場の変動により海外子会社への貸付金等に対する為替差損2億3百万円等を営業外費用に計上したことなどにより経常利益は12億6千4百万円(前年同期比8.1%減)、中国の連結子会社鈴木東新電子(中山)有限公司の固定資産について、減損損失2億7千5百万円等を特別損失に計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は1億6千5百万円(前年同期比71.7%減)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について