- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,674,461 | 11,456,632 | 17,322,785 | 23,723,705 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 126,762 | 628,781 | 1,213,453 | 1,658,663 |
2017/09/28 11:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社及び子会社5社(連結子会社5社)により構成され、金型、部品、機械器具の製造販売を主たる業務としております。製品の種類や特性によって分類された事業区分に基づき、また、国内、海外の子会社を含め、「金型」「部品」「機械器具」の3つを報告セグメントとしております。「金型」事業は、精密プレス金型、精密モールド金型の製造販売をしております。「部品」事業は、コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品の製造販売をしております。「機械器具」事業は、SMT関連装置、半導体関連装置、専用機の製造販売及び医療器具の組立事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
2017/09/28 11:59- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友電装㈱ | 9,253,781 | 部品 |
2017/09/28 11:59- #4 事業等のリスク
⑨特定の販売先への依存について
当社グループの売上高の多くは電子部品業界に依存しております。当社グループ製品の販売先は広範囲にわたっておりますが、このうち、平成29年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の39.0%を占め、その依存度は高い状況にあります。
当社グループは引き続き、その他の既存販売先との取引拡大、新規販売先の開拓に努める方針でありますが、今後、住友電装株式会社において、取り扱う部品構成の変更や購買方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/09/28 11:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/28 11:59 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/09/28 11:59- #7 業績等の概要
このような環境のなか当社グループは、主力のスマートフォン部品の生産における生産効率および部品の精度向上を実現させシェアを拡大することを目的として事業間のネットワークに柔軟性を持たせ、それぞれの事業機能を有効に活用することで一定の成果を得ることができました。一方では、今後の日本国内での物づくりについて、現在の状況を「ものづくりの変革期」としてとらえ、新規開発および新たな事業展開の準備に傾注してまいりました。海外事業につきましては、特にインドネシアの連結子会社の生産アイテムの拡大および黒字化に向けて、積極的な営業活動、日本からの技術移管を精力的に進めてまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は237億2千3百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は17億2千7百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は16億7千6百万円(前年同期比32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1千6百万円(前年同期比453.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/09/28 11:59- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおいては、主力の部品セグメントでスマートフォン向けの高需要を背景に民生向けコネクタ用部品が好調に推移したことに加え、自動車電装向け部品も堅調に推移しました。また、これに関連した金型セグメントも同様の傾向となり、機械器具セグメントにおいても各種自動機、医療器具ともに堅調に推移しました。また、国外への事業展開については、中国の連結子会社の受注品目変更を含めた再構築が一段落し、インドネシアの連結子会社では金型製造および部品量産に向けた準備が進んでおります。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は237億2千3百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は17億2千7百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は16億7千6百万円(前年同期比32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1千6百万円(前年同期比453.4%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/09/28 11:59- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 755,757千円 | 733,590千円 |
| 仕入高 | 258,614 | 248,330 |
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