- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/09/28 11:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2017/09/28 11:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/28 11:59- #4 業績等の概要
このような環境のなか当社グループは、主力のスマートフォン部品の生産における生産効率および部品の精度向上を実現させシェアを拡大することを目的として事業間のネットワークに柔軟性を持たせ、それぞれの事業機能を有効に活用することで一定の成果を得ることができました。一方では、今後の日本国内での物づくりについて、現在の状況を「ものづくりの変革期」としてとらえ、新規開発および新たな事業展開の準備に傾注してまいりました。海外事業につきましては、特にインドネシアの連結子会社の生産アイテムの拡大および黒字化に向けて、積極的な営業活動、日本からの技術移管を精力的に進めてまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は237億2千3百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は17億2千7百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は16億7千6百万円(前年同期比32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1千6百万円(前年同期比453.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/09/28 11:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおいては、主力の部品セグメントでスマートフォン向けの高需要を背景に民生向けコネクタ用部品が好調に推移したことに加え、自動車電装向け部品も堅調に推移しました。また、これに関連した金型セグメントも同様の傾向となり、機械器具セグメントにおいても各種自動機、医療器具ともに堅調に推移しました。また、国外への事業展開については、中国の連結子会社の受注品目変更を含めた再構築が一段落し、インドネシアの連結子会社では金型製造および部品量産に向けた準備が進んでおります。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は237億2千3百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は17億2千7百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は16億7千6百万円(前年同期比32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1千6百万円(前年同期比453.4%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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