6785 鈴木

6785
2026/04/17
時価
405億円
PER 予
12.98倍
2010年以降
4.43-68.97倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.24-1.31倍
(2010-2025年)
配当 予
3.37%
ROE 予
10.54%
ROA 予
7.14%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/13 9:06
#2 セグメント表の脚注(連結)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/05/13 9:06
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、買戻し契約に該当する有償受給取引について、当社及び連結子会社は得意先から原材料等を仕入、加工を行ったうえで加工費等を仕入価格に上乗せして加工品を当該得意先に対して販売しており、従来は、原材料等の仕入価格を含めた対価の総額で収益を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、部品及び原材料等の仕入価格を除いた加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。また、当社及び連結子会社に残存する支給品の期末棚卸高相当額について棚卸資産を認識せず、「有償支給に係る資産」を認識しております。更に、買戻し契約に該当する有償支給取引については、有償支給先に残存する支給品について従来は棚卸資産の消滅を認識しておりましたが、棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給に係る負債」を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,116,509千円減少し、売上原価は9,116,509千円減少しております。また、棚卸資産は523,415千円減少し、流動資産のその他は672,239千円、流動負債のその他は148,823千円それぞれ増加しております。利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/13 9:06
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
計方針の変更に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「部品」の売上高は8,199,834千円減少し、「機械器具」の売上高は916,675千円減少しております。2022/05/13 9:06
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電子機器向け、自動車電装向け金型を主軸として販売してまいりました。電子機器向け金型が増加したことと、生産効率が改善したことで前年同期に対して増収増益となりました。
その結果、売上高は11億8千万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は2億5千8百万円(前年同期比121.4%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による売上高への影響はありません。
2022/05/13 9:06

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