ワコム(6727)の建設仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 2880万
- 2009年3月31日 -11.85%
- 2539万
- 2025年3月31日 +136.31%
- 6000万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 11億2500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定であります。2026/06/24 10:23
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売数量の減少や円高の影響などにより、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューションともに売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回りました。2026/06/24 10:23
これらの結果、テクノロジーソリューション事業の売上高は77,257百万円(前年同期比11.1%減)、セグメント利益は17,095百万円(同7.6%減)となりました。また、未収入金が減少した一方で、連結子会社の増加に伴い建設仮勘定やのれんが増加したことなどから、セグメント資産は前連結会計年度末に比べ1,274百万円増加し、23,645百万円となりました。
(ブランド製品事業) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「未収入金」に表示していた4,434百万円は、「その他」として組み替えております。2026/06/24 10:23
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「建物及び構築物」及び「その他」に含めていた「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物及び構築物」に表示していた7百万円、「その他」に表示していた53百万円は、「建設仮勘定」60百万円として組み替えております。