- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
2017/06/26 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリングソリューションであります。
2.調整額は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2017/06/26 9:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/26 9:39- #4 業績等の概要
<ビジネスソリューション>液晶サインタブレット製品「STU(エスティーユー)」シリーズは、デジタルサインやセキュリティ分野での利用が進み、新興地域において前年同期から大幅に売上を伸ばしたものの、特に欧州での競争関係の変化や案件長期化に円高の影響が加わり、全体では売上、出荷台数ともに低調に推移しました。また、液晶ペンタブレット製品「DT(ディーティー)」シリーズは、円高の影響などにより売上、出荷台数ともに前年同期を大きく下回りました。この結果、ビジネスソリューション全体の売上は、前年同期を大きく下回りました。
この結果、売上高は43,873,985千円(前年同期比10.3%減)、営業利益は5,684,510千円(同29.3%減)となりました。
② テクノロジーソリューション事業
2017/06/26 9:39- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 当社の財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他の基本方針の実現に資する特別な取組みの概要
当社グループは、2015年4月に「ワコム戦略経営計画 SBP-2019」(中期経営計画)を策定し、2019年3月期に連結売上高1,200億円、連結売上高営業利益率12%、連結株主資本利益率20%以上を達成することを財務目標としてまいりましたが、当社グループの2016年3月期、2017年3月期の業績は、中期経営計画を大きく下回るものとなりました。
この状況を踏まえ、当社グループは、グローバル基幹業務システムの導入計画見直し等コスト構造の改善に向けた取組みに加え、当社グループの役員候補者の選定基準を定め取締役会に提言することを目的とした指名委員会の設置等経営判断の質の向上に向けた取組みを実施してまいります。
2017/06/26 9:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高及び営業損益の状況
当連結会計年度における売上高は71,313,987千円(前年同期比8.1%減)、営業損失は1,171,194千円(前年同期は営業利益3,664,362千円)となりました。
なお、当連結会計年度における売上高営業利益率は△1.6%(前年同期は4.7%)となり、前年同期を6.3ポイント下回る結果となりました。また、売上原価は、売上の減少に伴い43,748,217千円(前年同期比6.6%減)となりました。また、売上高に対する売上原価の比率は61.3%(前年同期は60.4%)となり、前年同期を0.9ポイント上回る結果となりました。
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