有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度において、当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においてブランド製品事業の収益性が低下したことにより、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(474百万円)を減損損失(419百万円)及び事業構造改善費用(55百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため使用価値を零としております。また、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度において、当社グループは次の資産について減損損失を計上しております。
当連結会計年度において本社の建物及び土地については、売却方針の決定に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
本社の建物及び土地の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等に基づき算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 (ブランド製品事業) | 東京都新宿区他 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 360 |
| ドイツ連邦共和国 デュッセルドルフ市他 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 使用権資産 | 88 | |
| アメリカ合衆国 ワシントン州 バンクーバー市 | 工具、器具及び備品 使用権資産 | 8 | |
| 中華人民共和国 北京市他 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 使用権資産 | 17 | |
| 大韓民国 ソウル特別市他 | 工具、器具及び備品 | 0 | |
| 合計 | 474 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においてブランド製品事業の収益性が低下したことにより、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(474百万円)を減損損失(419百万円)及び事業構造改善費用(55百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため使用価値を零としております。また、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度において、当社グループは次の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 本社 | 埼玉県加須市 | 建物 土地 | 763 |
当連結会計年度において本社の建物及び土地については、売却方針の決定に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
本社の建物及び土地の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等に基づき算定しております。