売上高
個別
- 2021年10月31日
- 10億8559万
- 2022年10月31日 +31.5%
- 14億2755万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/12/12 9:07
(注)「装置の引渡し」の履行義務充足による売上高を「装置引渡し売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による売上高を「装置検収売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する売上高を「サービス等売上高」として記載しております。装置引渡し売上高 装置検収売上高 サービス等売上高 合計 (地理的区分) 日本 303,130 65,401 242,558 611,091 アジア 276,643 51,651 56,660 384,955 台湾 - 2,597 17,417 20,014 中国 178,813 28,311 9,639 216,764 韓国 72,900 - 11,800 84,700 その他 24,930 20,743 17,803 63,476 北米 46,205 5,190 13,670 65,067 欧州 - 23,337 1,144 24,482 合計 625,980 145,581 314,034 1,085,596 (製品及びサービス) CVD装置 45,190 24,050 - 69,240 エッチング装置 534,608 101,673 - 636,281 洗浄装置 46,180 19,858 - 66,039 部品・メンテナンス - - 314,034 314,034 合計 625,980 145,581 314,034 1,085,596
当第1四半期累計期間(自2022年8月1日 至2022年10月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社ではオプトエレクトロニクス分野では半導体レーザー用途、電子部品・MEMS分野では高周波デバイス、パワーデバイス用途、シリコン分野では欠陥解析用途、実装・表面処理分野では各種表面改質用途、表示デバイス分野ではVRディスプレイ用途、その他分野では多目的の研究開発、医療・バイオテクノロジー用途向けの製造装置の販売実績がありました。また、新規事業(ヘルスケア事業)の創出に向けた技術開発への取り組みや、水蒸気を用いたプラズマ処理装置であるAqua Plasma(アクアプラズマ)洗浄装置の拡販による新たな事業領域の拡大に注力いたしました。2022/12/12 9:07
その結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が1,427百万円(前年同期比31.5%増)、営業利益は253百万円(前年同期比377.3%増)、経常利益は303百万円(前年同期比329.0%増)、四半期純利益は216百万円(前年同期比347.9%増)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。