売上高
個別
- 2023年4月30日
- 55億7667万
- 2024年4月30日 +3.27%
- 57億5927万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/10 9:19
(注)「装置の引渡し」の履行義務充足による売上高を「装置引渡し売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による売上高を「装置検収売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する売上高を「サービス等売上高」として記載しております。装置引渡し売上高 装置検収売上高 サービス等売上高 合計 (地理的区分) 日本 2,096,399 264,758 1,189,092 3,550,249 アジア 1,306,567 140,861 117,500 1,564,929 台湾 161,415 37,155 23,881 222,451 中国 808,668 47,003 29,939 885,610 韓国 288,090 40,707 26,539 355,336 その他 48,394 15,995 37,140 101,530 北米 317,287 20,270 60,090 397,648 欧州 45,591 8,914 9,338 63,844 その他 - - - - 合計 3,765,845 434,804 1,376,022 5,576,672 (製品及びサービス) CVD装置 898,617 101,757 - 1,000,375 エッチング装置 2,362,534 268,597 - 2,631,131 洗浄装置 504,693 64,449 - 569,143 部品・メンテナンス - - 1,376,022 1,376,022 合計 3,765,845 434,804 1,376,022 5,576,672
当第3四半期累計期間(自2023年8月1日 至2024年4月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体等電子部品業界におきましては、コロナ禍で拡大したスマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い部品メーカーの稼働率が低下し、足元における設備投資は鈍化いたしました。一方、当社の関わる化合物半導体及び電子部品製造装置の販売マーケットにおいては、5G(第5世代移動通信システム)の普及に伴いその「高速・大容量」「低遅延」「多接続」という特色を生かした新たな事業領域での開発投資が幅広い企業で進み、本格生産への移行が着実に進んでおります。加えて、不透明さを増す国際情勢を背景に、各国が自国での半導体産業育成の取り組みを強化しており、半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております。2024/06/10 9:19
このような状況の下、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が5,759百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は1,291百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益は1,384百万円(前年同期比2.6%増)、四半期純利益は972百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。