当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -1116万
- 2015年3月31日
- 8940万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においても効率的な研究開発活動を継続しつつ、将来の成長の鍵となる技術を積極的に開発しました。車載カメラ等でも適用できるフルHDの高解像度画像を1ペア線のみで伝送可能なV-by-One®HS新製品のサンプル出荷を開始したほか、当期の重要な柱である次世代高速インターフェース技術の開発、車載インフォテインメント等の表示制御用LSI技術、配線をスマート化するモータードライバ技術、高解像度カメラ画像処理技術の開発などを行い、研究開発費2億81百万円(前年同期比1.3%減)を投じました。2015/05/14 11:20
これらにより、当第1四半期連結累計期間における営業利益は39百万円(前年同期比76.3%増)となりました。また、資金運用の分配金収入、為替差損などが発生した結果、経常利益は1億44百万円(前年同期比1億49百万円の改善)、四半期純利益は89百万円(前年同期比1億円の改善)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末日において約14百万USドルのドル建て資産を保有しておりますが、これらは今後の製造委託や新技術の研究開発および試作などのために活用する方針です。
※「V-by-One」はザインエレクトロニクス株式会社の登録商標です。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/14 11:20
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △0円92銭 8円53銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △11,168 89,401 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △11,168 89,401 普通株式の期中平均株式数(株) 12,122,200 10,480,614 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 8円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 78,856 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―