当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 6億6061万
- 2015年12月31日 -42.67%
- 3億7876万
個別
- 2014年12月31日
- 7億246万
- 2015年12月31日 -38.9%
- 4億2919万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/03/24 14:06
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 8.53 16.40 3.26 7.91 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・非業務執行取締役および監査等委員である取締役:役位等に応じた一定額の月例報酬のみを、毎月金銭で支給しております。2016/03/24 14:06
なお、業績連動報酬については、当該連結会計年度の当期純利益と連動して算定し、これにより確定した支給額(ただし、総額1億円を上限とする)を監査等委員(社外取締役)の全員が当該決議に賛成している場合における取締役会決議により決定された場合に有効となり、当該連結会計年度にかかる定時株主総会終了後1ヶ月以内に支給しております。
b.業績連動報酬の決定方法 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度においては効率的な研究開発活動を継続しつつ、将来の成長の鍵となる技術を積極的に開発しました。8Kテレビなど次世代の機器内のデータ伝送を支えるV-by-One®USをはじめとするマルチ・スタンダードに対応する16Gbps超高速インターフェース技術開発、車載インフォテインメント等の表示制御用LSI技術、モータードライバ技術、高解像度カメラソリューション開発などを行い、研究開発費11億68百万円(前期比6.3%減)を投じました。2016/03/24 14:06
これらにより、当連結会計年度における営業利益は3億12百万円(前期比16.1%減)となりました。また、円高の進行や資金運用の分配金収入などの結果、経常利益は5億30百万円(前期比40.3%減)、当期純利益は3億78百万円(前期比42.7%減)となりました。なお、当期末日において約16百万USドルのドル建て資産を保有しております。
※「V-by-One」はザインエレクトロニクス株式会社の登録商標です。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/03/24 14:06
当連結会計年度末における純資産の残高は93億59百万円で、前連結会計年度末に比べ1億19百万円減少しております。当期純利益の計上等により利益剰余金が2億58百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が4億9百万円減少したこと等が主な要因であります。
(2)キャッシュ・フローの分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/24 14:06
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 660,618 378,763 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 660,618 378,763 普通株式の期中平均株式数(株) 11,484,491 10,494,883