- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 772,015 | 1,864,043 | 2,686,626 | 3,488,281 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 144,919 | 440,742 | 505,978 | 530,143 |
2016/03/24 14:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/03/24 14:06- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マクニカ | 749,288 | LSI事業 |
| 緑屋電気株式会社 | 658,833 | LSI事業 |
| シリコンテクノロジー株式会社 | 608,893 | LSI事業 |
| 加賀電子株式会社 | 390,394 | LSI事業 |
2016/03/24 14:06- #4 事業等のリスク
④ 特定顧客への販売割合
当連結会計年度においては、直接販売および商社経由での販売を行いましたが、そのうち株式会社マクニカおよび緑屋電気株式会社の2社への売上高が全体の40.4%を占めております。現時点において当該2社向け販売割合が高いことから、何らかの理由により当該2社を通じた製品提供が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ たな卸資産
2016/03/24 14:06- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類してあります。
2016/03/24 14:06- #6 業績等の概要
産業機器市場においては、売上総利益が前期比で6%増加しました。テレビ市場でデファクトスタンダード(事実上の世界標準)となったV-by-One®HS技術は、世界中の4Kテレビ等で活用されるのに加えて、車載市場やセキュリティ市場においても、フルHD解像度を1対のペア線のみで伝送可能なV-by-One®HS新製品の量産出荷等により、積極的な拡販活動ができました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は34億88百万円(前期比6.1%減)、売上総利益は23億11百万円(前期比5.0%減)となりました。
当連結会計年度においては効率的な研究開発活動を継続しつつ、将来の成長の鍵となる技術を積極的に開発しました。8Kテレビなど次世代の機器内のデータ伝送を支えるV-by-One®USをはじめとするマルチ・スタンダードに対応する16Gbps超高速インターフェース技術開発、車載インフォテインメント等の表示制御用LSI技術、モータードライバ技術、高解像度カメラソリューション開発などを行い、研究開発費11億68百万円(前期比6.3%減)を投じました。
2016/03/24 14:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、34億88百万円(前期比6.1%減)となりました。
2016/03/24 14:06- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 130,783千円 | 204,277千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 112,314 | 116,672 |
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