- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 834,311 | 1,629,513 | 2,424,624 | 3,165,207 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △67,846 | △231,755 | △289,625 | △520,573 |
2018/03/29 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/03/29 13:11- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マクニカ | 898,198 | LSI事業 |
| 緑屋電気株式会社 | 742,528 | LSI事業 |
| 加賀電子株式会社 | 378,607 | LSI事業 |
2018/03/29 13:11- #4 事業等のリスク
④ 特定顧客への販売割合
当連結会計年度においては、直接販売および商社経由での販売を行いましたが、そのうち株式会社マクニカおよび緑屋電気株式会社の2社への売上高が全体の51.8%を占めております。現時点において当該2社向けの販売割合が高いことから、何らかの理由により当該2社を通じた製品提供が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ たな卸資産
2018/03/29 13:11- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類してあります。
2018/03/29 13:11- #6 業績等の概要
このような環境の下で、当社グループは今期より2019年を目標年次とする中期経営戦略「J-SOAR」をスタートさせました。インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。
当連結会計年度においては、産業機器市場向け製品の出荷が計画を上回り堅調に推移しました。同市場向けのビジネスは、前期比13%の増加となり、当連結会計年度の売上高の約7割を占めております。主に当社独自の高速情報伝送技術V-by-One®HSを搭載した高精細ゲーミングモニター向けの製品や、国内の事務機器市場向け製品のビジネスが前期を上回って推移しました。一方、アミューズメント機器市場向け製品のビジネスは概ね前期と同水準で推移しました。
車載市場向け製品のビジネスでは、純正品向けの製品出荷が前期比で倍増となり、特に車載フルHDパネル等での製品適用が拡大しました。同市場向けのビジネスは、前期比24%の増加となり、売上高全体の約1割を占めています。
2018/03/29 13:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高および売上総利益)
当連結会計年度においては、産業機器市場向け製品の出荷が計画を上回り堅調に推移しました。同市場向けのビジネスは、前期比13%の増加となり、当連結会計年度の売上高の約7割を占めております。主に当社独自の高速情報伝送技術V-by-One®HSを搭載した高精細ゲーミングモニター向けの製品や、国内の事務機器市場向け製品のビジネスが前期を上回って推移しました。一方、アミューズメント機器市場向け製品のビジネスは概ね前期と同水準で推移しました。車載市場向け製品のビジネスでは、純正品向けの製品出荷が前期比で倍増となり、特に車載フルHDパネル等での製品適用が拡大しました。同市場向けのビジネスは、前期比24%の増加となり、売上高全体の約1割を占めています。また、携帯電話を中心としたモバイル機器市場向け製品ビジネスでは、国内顧客向けの高解像度モデル対応製品の出荷が堅調に推移し、前期比19%の増加となりましたが、民生市場向け製品のビジネスでは前期比32%の減少となりました。
2018/03/29 13:11- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 255,287千円 | 313,547千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 128,674 | 160,029 |
2018/03/29 13:11