- 6769
- 2026/09/25
- 時価
- 158億円
- PER 予
- 126.57倍
- 2009年以降
- 赤字-154.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.57倍
- 2009年以降
- 赤字-2.91倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.17%
- ROE 予
- 1.24%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -2億7565万
- 2017年12月31日 -90.43%
- -5億2493万
個別
- 2016年12月31日
- -1億8762万
- 2017年12月31日 -155.47%
- -4億7931万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期は中期経営戦略「J-SOAR」初年度であり、研究開発投資を前倒して集中投入し、飛躍軌道への復帰に向けた基幹となる成長エンジンの確立に注力してまいりました。当連結会計年度においては、USBの次世代規格USB3.1 Gen2(伝送速度が10Gbps(1秒間に100億ビット))に対応したリドライバ新製品の量産化およびラインナップ拡充に向けた製品開発を行いました。さらに4Kテレビ機器内インターフェース技術のデファクトスタンダードであるV-by-One®HS規格に続く次世代高速インターフェース規格としてV-by-One®US技術の仕様を策定し、2020年東京オリンピックや高解像度カメラをはじめとする8K映像を強力にサポートするため同技術を搭載したASSP製品のリリースに向けての研究開発活動を加速させております。その他、高解像度カメラソリューションに対応した製品等の開発を行い、当連結会計年度において、研究開発費15億14百万円(前期比24.2%増)を投資しました。2018/03/29 13:11
これらの活動により、当連結会計年度における営業損失は4億90百万円(前期は営業損失1億81百万円)となりました。また前期末より円高が進行したこと等により、経常損失は5億24百万円(前期は経常損失2億75百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億23百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3億3百万円)となりました。なお、当社グループは、当連結会計年度末日において約20百万米ドルのドル建て資産を保有しております。
※「V-by-One」はザインエレクトロニクス株式会社の登録商標です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、USBの次世代規格USB3.1 Gen2(伝送速度が10Gbps(1秒間に100億ビット))に対応したリドライバ新製品の量産化およびラインナップ拡充に向けた製品開発を行いました。さらに4Kテレビ機器内インターフェース技術のデファクトスタンダードであるV-by-One®HS規格に続く次世代高速インターフェース規格としてV-by-One®US技術の仕様を策定し、2020年東京オリンピックや高解像度カメラをはじめとする8K映像を強力にサポートするため同技術を搭載したASSP製品のリリースに向けての研究開発活動を加速させております。その他、高解像度カメラソリューションに対応した製品等の開発を行い、当連結会計年度において、研究開発費15億14百万円(前期比24.2%増)を投資しました。これらの活動により、当連結会計年度における営業損失は4億90百万円(前期は営業損失1億81百万円)となりました。2018/03/29 13:11
(経常損失)
当連結会計年度における経常損失は5億24百万円(前期は経常損失2億75百万円)となりました。