- 6769
- 2026/09/11
- 時価
- 138億円
- PER 予
- 110.76倍
- 2009年以降
- 赤字-154.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.37倍
- 2009年以降
- 赤字-2.91倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 1.24%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下で、当社グループは2019年を目標年次とする中期経営戦略「J-SOAR」を推進しております。インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。2018/05/11 9:03
当第1四半期連結累計期間においては、産業機器市場向け製品の出荷が堅調に推移しました。同市場向けのビジネスは、当第1四半期連結累計期間の売上高の約65%を占めており、前年同期比3%の増加となりました。主に、国内および北米市場における事務機器向け高速インターフェース製品や、当社独自の高速情報伝送技術V-by-One®HSを搭載した高精細ゲーミングモニター向けの高速インターフェース製品出荷が前年同期を上回って堅調に推移しました。一方、アミューズメント機器市場向け製品のビジネスは前年同期を大きく下回って推移しました。車載市場向け製品のビジネスは、前年同期比80%の増加となり、売上高の約20%を占めております。特に車載フルHDパネル向けの製品出荷が順調に推移し、車載純正品向けのビジネスは前年同期比で約3倍となりました。また、民生・モバイル市場向けのビジネスは売上高の約15%を占めております。携帯電話を中心としたモバイル機器向け製品ビジネスは、国内顧客向けの高解像度モデル対応製品の出荷が前年同期比で55%減少し、民生・モバイル市場向け製品のビジネスとしても前年同期比40%の減少となりました。
これらの結果、売上高および売上総利益は全体で計画を上回る結果となり、当第1四半期連結累計期間における売上高は8億37百万円(前年同期比0.4%増)、売上総利益は5億27百万円(前年同期比2.9%減)となりました。