このような環境の下で、当社グループは当期を目標年次とする中期経営戦略「J-SOAR」を推進しております。インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、20億97百万円(前年同期比37.6%増)となりました。LSI事業が前期比で減少した一方、前期のM&Aで抜本的に強化したAIOT事業(AI・IoTやモバイル通信を含むシステム・ソリューション提供事業)の売上が増加しました。売上総利益は10億81百万円(前年同期比12.7%増)となりました。また、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(5億48百万円、前年同期比8.3%増)を行い、販売費及び一般管理費は、11億75百万円(前年同期比24.7%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業損失は94百万円(前年同期は営業利益16百万円)、経常損失99百万円(前年同期は経常損失14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。
(セグメント別の状況)
2019/08/13 10:38