- 6769
- 2026/09/11
- 時価
- 138億円
- PER 予
- 110.76倍
- 2009年以降
- 赤字-154.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.37倍
- 2009年以降
- 赤字-2.91倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 1.24%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 10:56
1. 報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下で、当社グループは前期より開始した2022年を目標年次とする中期経営戦略「5G&Beyond」を進めております。5GおよびBeyond5Gも視野においた戦略5ゴールを設定し、それらを通じた成長ユースケースで生み出す粗利金額の倍増を目標とし、また更に戦略5ゴール目標を超えた長期成長に向けたスマート・コネクティビティによるソリューションの提供に取り組んでおります。2021/11/12 10:56
当第3四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では主に国内および中国市場を中心とした海外市場向けにおいて急速な回復と成長を実現し、前期比93%の増加(新型コロナウイルス感染症拡大の影響以前の前々期比でも8%の増加)となりました。一方、AIOT事業では一部顧客向けの製品出荷の後倒しや計画の見直し等の影響により当初の見込みを下回って推移しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、31億71百万円(前期比42.0%増)となり、売上総利益は18億35百万円(前期比62.6%増)となりました。
販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(5億97百万円、前期比0.8%減)を行う一方で、リモート勤務導入等により本年1月から本社オフィス面積の約4割削減等をはじめとするコスト削減を進めた結果、販売費および一般管理費全体として、14億97百万円(前期比0.5%減)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業損益は営業利益3億38百万円(前年同期は営業損失3億74百万円)となりました。