有価証券報告書-第27期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 キャセイ・トライテック株式会社
事業の内容 IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの設計開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
IoT分野を始めとする事業のイノベーションを加速し、新たなソリューション展開を図るため。
(3)企業結合日
2018年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金および自己株式を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
52.39%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金および自己株式を対価として、株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年12月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度における連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
440,462千円
なお、上記の金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定ならびに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と当社の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(追加情報)
連結子会社の株式の追加取得
当社は、2018年12月6日開催の取締役会において、キャセイ・トライテック株式会社の株式9,760株を追加取得することを決議し、2019年1月10日付で取得いたしました。
取得価額は211,235千円、取得後の持分比率は83.87%であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 キャセイ・トライテック株式会社
事業の内容 IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの設計開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
IoT分野を始めとする事業のイノベーションを加速し、新たなソリューション展開を図るため。
(3)企業結合日
2018年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金および自己株式を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
52.39%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金および自己株式を対価として、株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年12月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度における連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 162,755千円 |
| 取得の対価(自己株式) | 188,726 |
| 取得原価 | 351,482 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
| アドバイザリー費用 | 2,000千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
440,462千円
なお、上記の金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 335,780千円 |
| 固定資産 | 32,024 |
| 資産合計 | 367,804 |
| 流動負債 | 258,627 |
| 固定負債 | 196,215 |
| 負債合計 | 454,843 |
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定ならびに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
| 売上高 | 987,765千円 |
| 営業損益 | △86,693 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と当社の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(追加情報)
連結子会社の株式の追加取得
当社は、2018年12月6日開催の取締役会において、キャセイ・トライテック株式会社の株式9,760株を追加取得することを決議し、2019年1月10日付で取得いたしました。
取得価額は211,235千円、取得後の持分比率は83.87%であります。