有価証券報告書-第28期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「LSI事業」および「AIOT事業」の2つを報告セグメントとしております。
「LSI事業」は、各種用途向けミックスドシグナルLSIの開発・販売をしております。「AIOT事業」は、AI/IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの開発・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
(注)1 セグメント利益の調整額△2,000千円は子会社株式取得関連費用であります。セグメント資産の調整額△139,828千円およびセグメント負債の調整額△139,828千円はセグメント間の相殺消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
(注) セグメント資産の調整額△93,892千円およびセグメント負債の調整額△93,892千円はセグメント間の相殺消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類してあります。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)及び当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
(注) 当期末残高の金額は、2018年12月31日をみなし取得日とした企業結合(株式取得)により発生したものであります。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)及び当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「LSI事業」および「AIOT事業」の2つを報告セグメントとしております。
「LSI事業」は、各種用途向けミックスドシグナルLSIの開発・販売をしております。「AIOT事業」は、AI/IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの開発・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| LSI事業 | AIOT事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,207,755 | - | 3,207,755 | - | 3,207,755 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,207,755 | - | 3,207,755 | - | 3,207,755 |
| セグメント利益又は損失(△) | 34,066 | - | 34,066 | △2,000 | 32,066 |
| セグメント資産 | 8,455,283 | 808,266 | 9,263,550 | △139,828 | 9,123,722 |
| セグメント負債 | 394,050 | 454,843 | 848,893 | △139,828 | 709,065 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 12,901 | - | 12,901 | - | 12,901 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,391 | - | 13,391 | - | 13,391 |
(注)1 セグメント利益の調整額△2,000千円は子会社株式取得関連費用であります。セグメント資産の調整額△139,828千円およびセグメント負債の調整額△139,828千円はセグメント間の相殺消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| LSI事業 | AIOT事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,416,103 | 1,466,332 | 4,882,435 | - | 4,882,435 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,416,103 | 1,466,332 | 4,882,435 | - | 4,882,435 |
| セグメント利益又は損失(△) | 269,289 | △74,846 | 194,443 | - | 194,443 |
| セグメント資産 | 8,935,709 | 998,829 | 9,934,539 | △93,892 | 9,840,646 |
| セグメント負債 | 455,665 | 400,166 | 855,831 | △93,892 | 761,939 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 26,209 | 4,798 | 31,008 | - | 31,008 |
| のれん償却額 | - | 130,339 | 130,339 | - | 130,339 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 15,481 | 222,560 | 238,042 | - | 238,042 |
(注) セグメント資産の調整額△93,892千円およびセグメント負債の調整額△93,892千円はセグメント間の相殺消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 2,367,599 | 442,929 | 397,226 | 3,207,755 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類してあります。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 台湾 | その他 | 合計 |
| 68,812 | 20,780 | 8,967 | 98,560 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マクニカ | 1,118,945 | LSI事業 |
| 緑屋電気株式会社 | 584,175 | LSI事業 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| LSI事業 | AIOT事業 | 合計 | |
| 外部顧客への販売 | 3,416,103 | 1,466,332 | 4,882,435 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 台湾 | アメリカ | その他 | 合計 |
| 60,494 | 27,418 | 13,280 | 3,862 | 105,056 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マクニカ | 1,399,312 | LSI事業 |
| 加賀電子株式会社 | 817,805 | LSI事業/AIOT事業 |
| 緑屋電気株式会社 | 685,683 | LSI事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)及び当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| LSI事業 | AIOT事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | 440,462 | 440,462 | - | 440,462 |
(注) 当期末残高の金額は、2018年12月31日をみなし取得日とした企業結合(株式取得)により発生したものであります。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| LSI事業 | AIOT事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 130,339 | 130,339 | - | 130,339 |
| 当期末残高 | - | 521,358 | 521,358 | - | 521,358 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)及び当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。