6757 OSGコーポレーション

6757
2026/06/26
時価
45億円
PER 予
14.34倍
2010年以降
赤字-175.73倍
(2010-2026年)
PBR
1.83倍
2010年以降
0.36-5.75倍
(2010-2026年)
配当 予
4.85%
ROE 予
12.76%
ROA 予
4.56%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
HOD(水宅配)事業につきましては、新規加盟店の獲得とボトルドウォーターの出荷は増加いたしましたが、当初予定していたプラント建設の時期が来期にずれ込んだ事により売上高に影響を与えました。その結果、売上高1,131,250千円(同3.1%減)となり、第1四半期に行った人員補強による人件費の増加に加え、第4四半期に一部滞留在庫の処理を行った事等により、営業利益7,624千円(同88.0%減)となりました。
以上のような状況で推移した結果、当連結会計年度は、売上高5,611,597千円(前年同期比13.8%減)、営業損失279,570千円(前年同期は532,029千円の営業利益)、経常損失263,334千円(前年同期は563,033千円の経常利益)となり、特別損失として営業権の減損処理を10,307千円行った事により、親会社株主に帰属する当期純損失252,737千円(前年同期は307,059千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2018/04/27 9:10
#2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産は主に事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産は個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、収益力及び今後の事業計画等を再検討した結果、営業権の全額10,307千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定してますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。
2018/04/27 9:10
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益
当連結会計年度における特別利益は11,028千円となりました。これは、段階取得に係る差益11,028千円によるものであります。
特別損失
2018/04/27 9:10

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