売上高
連結
- 2024年3月31日
- 1101億6900万
- 2025年3月31日 +7.11%
- 1180億700万
個別
- 2024年3月31日
- 828億4800万
- 2025年3月31日 +13.69%
- 941億9200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/06/24 13:46
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 27,606 56,608 87,335 118,007 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益金額(百万円) 2,258 4,899 9,128 12,965 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/06/24 13:46
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の数 1社
主要な会社等の名称 達仕高香港有限公司
達仕高香港有限公司は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外し、非連結子会社としております。2025/06/24 13:46 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/24 13:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アマゾンジャパン(同) 12,882 - - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/24 13:46
注1 その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃借収入等であります。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他の収益 52 66 外部顧客への売上高 110,169 118,007
注2 当連結会計年度より、中期経営計画での成長戦略や事業内容の変化等に基づき、品目を従来の「パソコン関連」、「スマートフォン・タブレット関連」、「TV・AV関連」、「周辺機器」、「その他」の5区分から、「パワー&I/Oデバイス関連」、「家電」、「BtoBソリューション」、「周辺機器・アクセサリ」、「その他」の5区分に変更しております。なお、前連結会計年度については、新しい品目で算出した金額に基づき表示しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/06/24 13:46
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の名称等
達仕高香港有限公司
達仕高香港有限公司は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、持分法を適用しておりません。2025/06/24 13:46 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- b 当社の現在の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主)またはその業務執行取締役等2025/06/24 13:46
c 当社及び当社の関係会社を主要な取引先とする者(その直近事業年度における年間連結総売上高の 2%以上の支払いを、当社または当社の関係会社から受けた者。以下同じ。)またはその親会社若しくは重要な子会社の業務執行取締役等
d 当社及び当社の関係会社から一定額(過去3事業年度の平均で年間1,000 万円または当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付・助成を受けている組織の理事、その他の業務執行者 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレコムグループは、より良き製品・サービス・ソリューション、より良き社会、より良き会社を追求しつづけ、パーパス「Better being」を実践しておりますが、このような環境の中、2027年3月までの中期経営計画の初年度として、あるべき姿“お客様に愛される日本発・唯一無二のグローバルブランド”を創るため、市場の変化を捉えて俊敏に対応し、お客様満足度を高める商品・サービスによる新たな価値創造と、持続可能な成長を実現するための人材育成と強い事業基盤構築を重点戦略とし、長期的・持続的成長と企業価値向上を実現するための取り組みを進めてまいりました。2025/06/24 13:46
その結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は118,007百万円(前連結会計年度比7.1%増)、売上総利益は46,189百万円(前連結会計年度比8.5%増)、営業利益は13,531百万円(前連結会計年度比9.3%増)、経常利益は13,190百万円(前連結会計年度比1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,300百万円(前連結会計年度比6.9%減)となりました。
売上高は、法人向け事業で、前年度下期から半導体関連の投資需要減速の影響を受け、産業機器向けメモリの販売が落ち込み、受信関連機器などでも顧客の在庫調整等により苦戦しました。一方で、監視カメラ・クラウド・周辺機器・ネットワーク工事等を融合したセキュリティ関連事業が防犯意識の高まりなどから拡大し、また、夏場からの防災関連商品のニーズを含め、需要が堅調なモバイルバッテリーや高速充電対応のAC充電器といったパワーサプライ、マウスやキーボードといったI/Oデバイスでは、競合をターゲティングしながら新商品投入を戦略的に継続・強化していることで、販売が伸長しました。加えて、前年度のM&Aで、テスコム電機グループの新規連結効果により理美容家電が販売・利益の両面で大きく成長し、下期にかけて競争環境が改善してきたストレージ機器も増販に寄与しました。これらの結果、売上高全体は増収となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主要な会社等の名称 達仕高香港有限公司2025/06/24 13:46
達仕高香港有限公司は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外し、非連結子会社としております。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/06/24 13:46
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) (1)営業取引による取引高 売上高 911百万円 1,060百万円 仕入高 44,496 46,536 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※4 顧客との契約から生じる収益2025/06/24 13:46
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。