- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 47.14 | 70.59 | 102.42 | 34.90 |
2014/06/23 10:13- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の固定報酬は、平成10年2月3日開催の臨時株主総会において年額300百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。
取締役の業績連動報酬は、平成24年6月21日開催の第45回定時株主総会において、業績連動報酬を「事業年度ごとの連結当期純利益の3%以内(上限を200百万円とする。)」と決議いただいております。
監査役の報酬限度額は、平成13年6月21日開催の第34回定時株主総会において年額35百万円以内と決議いただいております。
2014/06/23 10:13- #3 業績等の概要
これは、2012年7月より本格的に稼動した欧州販売子会社に係る費用や、積極的な広告宣伝活動及び研究開発活動の実施による費用が増加しましたが、コンピュータ用モニターやアミューズメント用モニターの増収により売上総利益が増加したことによります。
経常利益は、円安の進行により為替差益948百万円を計上したこともあり、7,998百万円(同157.9%増)、当期純利益は5,437百万円(同240.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/23 10:13- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/23 10:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前期比26.4%増の73,641百万円となり、経常利益は同157.9%増の7,998百万円、当期純利益は同240.2%増の5,437百万円となりました。
売上高
2014/06/23 10:13- #6 配当政策(連結)
会社の利益配分につきましては、今後の事業拡大のための設備や研究開発投資に必要となる資金の確保、財務状況及び将来の業績等を総合的に勘案の上、配当や自己株式取得等により株主還元を実施することを基本方針としております。
配当につきましては、会社の成長に応じた安定的な配当を継続的に行うこととしており、株主への還元率(総還元性向)は、連結当期純利益の30%から40%を目標水準とし、それを達成すべく収益基盤の強化に努力してまいります。
当期の期末配当金につきましては、業績の状況を総合的に勘案した結果、1株につき30円(前事業年度は1株につき25円)とさせていただきました。この結果、既に平成25年11月29日に実施済の中間配当金25円とあわせまして、年間配当金は1株につき55円(前事業年度実績の年間配当金は1株につき50円)とさせていただきました。
2014/06/23 10:13- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年 4月 1日至 平成25年 3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年 4月 1日至 平成26年 3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 1,598 | 5,437 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,598 | 5,437 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 21,321 | 21,320 |
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