営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 17億3800万
- 2016年9月30日 +157.25%
- 44億7100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは主に、アミューズメント用ソフトウェア受託開発の売上高が減少したことによります。2016/11/11 14:32
利益面では、売上総利益は円高による減収の影響があるものの、ヘルスケア市場向けやアミューズメント用モニターでの増収及び原価低減努力等により前年同期に比べ2,645百万円増加し、売上総利益率は3.2ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、V&S市場における試験研究費を増加させた一方で、アミューズメント事業の構造改革の推進等により前年同期に比べ88百万円減少し、営業利益は4,471百万円(前年同期比157.2%増)となりました。
経常利益は外貨建て債権で為替差損を計上したこと等により、前年同期に比べ64.7%増の3,969百万円にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,112百万円(同78.6%増)となりました。