営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 44億7100万
- 2017年9月30日 -27.4%
- 32億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、2,935百万円(前年同期比82.5%増)となりました。主に、アミューズメント用ソフトウェア受託開発の売上高が増加したことによります。2017/11/10 9:28
売上総利益は、B&Pやヘルスケア市場向け等での増収、円安効果及び原価低減による増益効果があったものの、アミューズメント市場向けの反動減により、前年同期に比べ852百万円減少しました。売上高総利益率は、利益率の低いアミューズメント用ソフトウェア受託開発売上高構成比が増加したこと等により、前年同期比で1.2ポイント低下しました。販売費及び一般管理費は、内視鏡用モニターやMIL規格対応製品の先行開発投資を積極的に行ったこと等により、前年同期に比べ372百万円増加しました。その結果、営業利益は3,246百万円(前年同期比27.4%減)となりました。一方、為替差益の計上等により、経常利益は4,015百万円(同1.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税負担の増加により2,964百万円(同4.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況