営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 56億4800万
- 2017年12月31日 +7.74%
- 60億8500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、B&Pやヘルスケア市場向け等での増収や対ユーロでの円安効果及び原価低減による増益効果があったことで、784百万円増加しました。売上高総利益率は、上記の増益効果があったものの、利益率の低いアミューズメント用ソフトウェア受託開発売上高構成比が増加したこと等により、前年同期比で0.6ポイント低下しました。販売費及び一般管理費は、内視鏡、MIL規格関連投資等の先行投資を行ったことで347百万円増加しました。2018/02/13 9:02
以上の結果、営業利益は6,085百万円(前年同期比7.7%増)となりました。為替差益の計上等により、経常利益は7,207百万円(同24.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,387百万円(同17.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題