のれん
連結
- 2018年3月31日
- 28億3000万
- 2018年12月31日 -13.6%
- 24億4500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年3月30日に取得した連結子会社であるカリーナシステム㈱について、前連結会計年度には取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な処理を行っていましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。2019/02/13 15:18
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる前連結会計年度の連結貸借対照表において取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を無形固定資産のその他に組み替えております。
無形固定資産のその他に502百万円、繰延税金負債に169百万円が配分された結果、のれんの金額は前連結会計年度の暫定値である2,983百万円から333百万円減少し、2,650百万円となりました。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。2019/02/13 15:18
前第3四半期連結累計期間(自 2017年 4月 1日至 2017年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年 4月 1日至 2018年12月31日) 減価償却費 1,737百万円 1,649百万円 のれんの償却額 217 385 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、海外でのヘルスケア市場向け販売が好調であった一方で、国内でのヘルスケア市場向け及びアミューズメントの売上高が前年同期を下回った結果、全体の売上高は54,020百万円(前年同期比12.1%減)となりました。2019/02/13 15:18
これらにより、売上総利益は前年同期比で1,285百万円減少しましたが、ヘルスケア、クリエイティブワーク及びV&Sで付加価値の高い商品構成の比率が高くなったことにより、売上総利益率は33.2%と前年同期比1.9ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、内視鏡用モニター等に係る先行的な研究開発については一巡しましたが、カリーナシステム㈱に係る費用及びのれん償却費等の要因により919百万円増加となりました。この結果、営業利益は3,880百万円(前年同期比36.2%減)、経常利益は4,375百万円(同39.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,187百万円(同40.8%減)となりました。
なお、資産及び負債の状況は、前連結会計年度末と比較し、資産の部は2,172百万円減少し117,324百万円、負債の部は1,815百万円減少し26,159百万円、純資産の部は、356百万円減少し91,164百万円となりました。