- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 5,794,474 | 10,837,189 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 82,105 | 17,947,662 |
2025/06/25 16:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、デジタルヘルス分野への新規参入に伴い、報告セグメントに「ウェルネス事業」の区分を新設しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/25 16:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社藤商事 | 4,894,390 | エンターテインメント関連事業 |
2025/06/25 16:08- #4 事業等のリスク
1.当社グループの事業について
① グローバルデータインテリジェンス事業
・最近の動向と当社グループの対応について
2025/06/25 16:08- #5 会計方針に関する事項(連結)
④ 保守サービス及びソフトウエアアップデート等に関する収益認識
デジタルフォレンジック機器、M2M通信機器等において、顧客が使用中の機器に関する保守サービスを提供しております。また、グローバルデータインテリジェンス事業において、ソフトウエアアップデート及びテクニカルサポートサービス等を提供しており、これらに関して当社が提供する業務を履行義務として認識しております。
これら保守サービス及びソフトウエアアップデート等においては、契約期間中において顧客へ継続的なサービスの提供が行われるため、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、期間の経過に応じて収益を認識しております。
2025/06/25 16:08- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/25 16:08- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 16:08 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、エンターテインメント関連事業及び新規IT関連事業に関しては江南事業所、グローバルデータインテリジェンス事業に関してはCellebrite社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「グローバルデータインテリジェンス事業」、「エンターテインメント関連事業」、「新規IT関連事業」及び当連結会計年度から開始した「ウェルネス事業」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/25 16:08- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 16:08 - #10 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| グローバルデータインテリジェンス事業 | 9 | (―) |
| エンターテインメント関連事業 | 155 | (54) |
(注) 1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 臨時従業員には、アルバイト及び派遣社員を含めております。
2025/06/25 16:08- #11 沿革
| 年月 | 概要 |
| EKTech Holdings Sdn. Bhd.(現・連結子会社)の株式を取得。 |
| 2023年4月 | モバイルデータソリューション事業をグローバルデータインテリジェンス事業へ名称変更。 |
| 2024年11月 | 経営効率化を図るため、東京都港区に東京事業所を移転。 |
2025/06/25 16:08- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社グループでは、継続的・安定的に収益を確保し事業規模の拡大を図るためにも、売上高及び売上総利益の成長、これらを踏まえた営業利益・経常利益・キャッシュ・フローを重要な経営指標と位置付けております。
(経営環境及び対処すべき課題)
2025/06/25 16:08- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績
<経営成績>全体の売上高は、2025年3月期からの新中期経営計画に沿った既存事業戦略の強化が実を結んだこと等により、108億37百万円(前年同期比7.9%増)となりました。当社グループが生み出す付加価値を示す売上総利益につきましては、売上高の伸びがあったものの、原材料高騰の影響等を受けて28億35百万円(前年同期比4.3%減)となり、売上総利益率は26.2%(同3.3pt減)となりました。
営業利益は1百万円(前年同期は営業利益3億12百万円)となりました。これは主に、売上総利益の減少並びに販売費及び一般管理費が増加したこと等によるものです。
2025/06/25 16:08- #14 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度より新設したウェルネス事業につきましては、重要性が乏しいため記載を省略しております。
(1) グローバルデータインテリジェンス事業
デジタルインテリジェンス機器をはじめとして、0百万円実施しました。
2025/06/25 16:08- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
取引価格は、約束した財又はサービスの顧客への移転と交換に当社が権利を得ると見込んでいる対価の金額で測定しております。また、顧客から取引の対価は、財又はサービスを顧客に移転する時点から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
また、グローバルデータインテリジェンス事業において、複数の履行義務を含む契約の場合、独立販売価格に基づいて取引価格を各履行義務に配分しております。
(2)主な取引における収益の認識
2025/06/25 16:08- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 8,314千円 | 4,464千円 |
| 仕入高等 | 739,430千円 | 844,780千円 |
2025/06/25 16:08- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はCellbrite DI Ltd.及び同社子会社11社(以下、「同社グループ」という。)であり、持分法による投資損益の算定対象となった要約連結財務諸表は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
|
| 売上高 | 46,110,351 |
| 税金等調整前当期純損失 | △10,717,100 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社はCellbrite DI Ltd.及び同社子会社12社(以下、「同社グループ」という。)であり、持分法による投資損益の算定対象となった要約連結財務諸表は以下のとおりであります。
2025/06/25 16:08- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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