当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億5565万
- 2014年6月30日 +64.3%
- 4億2003万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税増税の影響から個人消費に落ち込みが見られたものの、政府主導の経済政策等により、企業収益及び雇用環境が改善するなど、国内景気は緩やかな回復基調を示しております。2014/08/08 15:08
このような状況のなか当社グループにおきましては、社員主導型経営のもと、世界への更なる飛躍へ向け、グローバルな視点での事業展開を図るべく、新製品・新サービスの企画・研究・開発に努めました。売上高につきましては、モバイルデータソリューション事業における売上高が前年同期を上回ったものの、遊技台部品事業における売上高が前年同期を下回ったため、全体では、ほぼ前年同期並の売上高となりました。利益につきましては、遊技台部品事業の売上高減少の影響等により、営業利益及び経常利益は前年同期を下回りました。四半期純利益につきましては、受取和解金を特別利益として計上したほか、前年同期に特別損失として計上した持分変動損失について、会計方針の変更に伴い計上がなかったこと等により、前年同期を大きく上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高56億56百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益4億15百万円(前年同期比35.6%減)、経常利益4億34百万円(前年同期比38.0%減)、四半期純利益4億20百万円(前年同期比64.3%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 15:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11円81銭 19円18銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 255,653 420,035 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 255,653 420,035 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,653 21,904 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 8円32銭 18円16銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △67,756 △7,176 (うち連結子会社の潜在株式による調整額(千円)) (△67,756) (△7,176) (うち新株予約権(千株)) (931) (828) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―