営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億4487万
- 2014年6月30日 -35.55%
- 4億1560万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△218,667千円には、セグメント間取引消去671千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△219,338千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/08/08 15:08
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 15:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税増税の影響から個人消費に落ち込みが見られたものの、政府主導の経済政策等により、企業収益及び雇用環境が改善するなど、国内景気は緩やかな回復基調を示しております。2014/08/08 15:08
このような状況のなか当社グループにおきましては、社員主導型経営のもと、世界への更なる飛躍へ向け、グローバルな視点での事業展開を図るべく、新製品・新サービスの企画・研究・開発に努めました。売上高につきましては、モバイルデータソリューション事業における売上高が前年同期を上回ったものの、遊技台部品事業における売上高が前年同期を下回ったため、全体では、ほぼ前年同期並の売上高となりました。利益につきましては、遊技台部品事業の売上高減少の影響等により、営業利益及び経常利益は前年同期を下回りました。四半期純利益につきましては、受取和解金を特別利益として計上したほか、前年同期に特別損失として計上した持分変動損失について、会計方針の変更に伴い計上がなかったこと等により、前年同期を大きく上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高56億56百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益4億15百万円(前年同期比35.6%減)、経常利益4億34百万円(前年同期比38.0%減)、四半期純利益4億20百万円(前年同期比64.3%増)となりました。