- 6736
- 2026/10/09
- 時価
- 2321億円
- PER 予
- 27.39倍
- 2010年以降
- 赤字-2105.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.23倍
- 2010年以降
- 0.32-7.28倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.52%
- ROE 予
- 15.43%
- ROA 予
- 13.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/08/10 16:32
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 減価償却費 97,451千円 107,462千円 のれんの償却額 5,214千円 60,029千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <エンターテインメント関連事業>主要な製品は、遊技機メーカーに販売する制御基板等の遊技機部品及びパチンコホール経営を支援するコンピュータシステムであります。従来の自主規制の影響に加え、伊勢志摩サミットの開催に伴う新台設置の自粛及び検定と性能が異なるパチンコ遊技機の年内回収・撤去の影響から、パチンコホールの収益環境は厳しさを増し、投資に対しても慎重な姿勢になっているものと想定されます。売上高につきましては、新機種に係る遊技機部品を計画に対して前倒しで販売することができましたが、コンピュータシステムの販売がパチンコホールの厳しい経営環境の影響を受け低調に推移したことから、セグメント全体では前年同期を下回りました。この結果、売上高は25億20百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は2億76百万円(前年同期比23.8%減)となりました。2016/08/10 16:32
<その他>主要な製品・サービスは、M2M通信機器及びIoTソリューション並びにコンテンツ配信サービスであります。M2M通信機器及びIoTソリューションの販売につきましては、施設管理向け及びセキュリティ向けに順調に推移しました。この結果、売上高は前年同期を上回ったものの、のれんの償却額及び開発費の増加等の影響から利益を確保するには至りませんでした。コンテンツ配信サービスにつきましては、前期に販売開始した新規タイトルの売上が順調に推移し、売上高は前年同期を上回ったものの、利益を確保するには至りませんでした。また、その他の新規事業に係る先行開発投資を積極的に行ったことも影響し、売上高は5億円(前年同期比57.1%増)、セグメント損失は1億24百万円(前年同期は1億35百万円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題