- 6736
- 2026/09/07
- 時価
- 2199億円
- PER 予
- 25.95倍
- 2010年以降
- 赤字-2105.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 4倍
- 2010年以降
- 0.32-7.28倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.55%
- ROE 予
- 15.43%
- ROA 予
- 13.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/10 16:05
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか当社グループにおきましては、社員主導型経営のもと、世界への更なる飛躍へ向け、グローバルな視点での事業展開を図るべく、次世代技術の開発投資を含め、新製品・新サービスの企画・研究・開発に努めました。特に今期は、主力事業の外部環境が厳しい中でも、AR(Augmented Reality:拡張現実)やVR(Virtual Reality:仮想現実)、飲食店向けクラウドサービスなどの先行開発投資を積極的に行うことで、将来の成長の実現を目指して、取り組みを進めています。2017/02/10 16:05
売上高につきましては、前年同期と比較し、エンターテインメント関連事業はパチンコホールの投資需要が低調に推移したことにより下回ったものの、モバイルデータソリューション事業及びその他事業が上回ったことにより、全体としてほぼ前年同期並となりました。利益につきましては、エンターテインメント関連事業の減収に加え、その他事業におけるのれんの償却額の増加等の影響により、利益を確保するには至りませんでした。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高163億96百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失43百万円(前年同期は2億13百万円の利益)、経常損失1億63百万円(前年同期は26百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億48百万円(前年同期は1億18百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。